前髪の切り方、カット、作り方アレンジ法

前髪の切り方・カットは難しくない!

前髪が伸びても忙しくて美容院に行けないこと、ありますよね。前髪の上手な切り方・作り方の手順とちょっとしたコツをご紹介しましょう。


その1.乾いた状態で前髪をカットすること。ぬれたままの髪だと、乾いたときに思ったよりも短くなってしまうことがあります。
指や櫛で押さえてカットするのもNGです。
その2.長さを決めるためのカットを最初にする。前髪を指に挟んで、地面と平行ではなくそれよりも高く持ち上げます。
そして切ろうと思った長さより5oほど長めに残すようにカットします。
その3.前髪の切り方の順番は、真ん中の前髪→その両隣→さらにその両隣というように、真ん中から端に向かってカットしていきます。
その4.最後に縦バサミカット。切る目安は5o〜1cm。バランスを考え、長い・重いと思ったところを前髪に縦にハサミを入れて、
チョコチョコとカットします。この切り方で、パッツン前髪ではない自然なラインが出てきます。


★縦バサミを入れても前髪が重いときは、もっと段がつくようにカットします。
★切るときに、前かがみにならないように注意!思ったより短くなってしまいます。


<子供の前髪の切り方>  とってもカンタンです!まず、正面から見て、両方の眉尻と眉尻の間を前髪とします。
この部分の髪の毛をママの指で挟んで、平行より高く、かなり高く持ち上げます。そして、指から上に出た髪をまっすぐに切って、
ハイ、お終い!一度切るだけで、意外と自然な雰囲気の前髪に仕上がります。★前髪はお風呂に入る前にカットするといいですね。

前髪(バングス)のアレンジと切り方

バングス(額にふれる前髪部分)のアレンジには、ダブルバングス、フルバングス、ななめバングス、
センターわけ長めバングスなど、いろいろあります。前髪の切り方に慣れたら、少し工夫をして
みるのもいいですね。ダブルバングスとフルバングス(ストレートバングス)は中でも自分で
カットしやすいでしょう。


■ダブルバングス  内側の前髪がやや短く、外側が長めの2段のバングスのこと。アレンジが
いろいろでき、小顔に見せられます。切り方・作り方は前髪を2段にわけ、内側を目すれすれの長さに
カット、外側をそれより3センチほど長めにカットします。コツはうまくサイドにつなげるようなカットをすること。
■フルバングス(ストレートバングス)  パッツン前髪が眉毛まで来るようなフルバングスは
とっても可愛らしい雰囲気です。今風ストレートバングスの切り方は、目尻より外側の前髪は顔を包むように長めに切ること。

面長、丸顔に似合う前髪・ヘアスタイルで前髪美人に!

前髪をカットして下ろすと、基本的には優しくフェミニンに見えますね。ヘアスタイル全体がワイルドな
切り方でも、少し甘い雰囲気が残ります。面長の人は、前髪を作るヘアスタイルにすると、
顔の長さが気にならなくなります。丸顔や角ばった顔の人は、顔のサイドになるにしたがって
前髪を長くカットしていくと、顔が細く見えます。また同じ長さの前髪でも、パッツン前髪の切り方にすると
はっきりとした顔立ちに見え、不揃いな前髪の切り方にすると柔らかい印象になります。


気分を変えたいときには、前髪を好きな所でハッキリと分けてフェイスラインに沿わせて
みるといいでしょう。後ろ髪はそのままでも、またアイロンでストレートにしてもOK。前髪をブローして
自然に横に流すとエレガントな印象です。

前髪エクステと前髪ウィッグ

前髪の切り方に失敗したら、前髪エクステや前髪ウィッグでお洒落にカバー!気分によって前髪ヘアスタイルを変えたいときも使えます。
前髪エクステは、例えば長めエクステを前髪に足して片サイドに流せばエレガントな大人顔に。またボリュームアップや、カラーエクステで
雰囲気の変化もできます。少ないエクステなら15分位で前髪につけられます。技術のしっかりした美容院を選ぶといいですよ。


前髪ウィッグは本当に手軽につけられます。前髪ウィッグの裏側にパッチンがついていて、それで留めるだけというのもあります。
お値段もエクステよりお手頃。カチューシャや帽子などをすればより自然に見えます。芸能人の多くが使用しているのは
「ナバーナ(navana)」の前髪ウィッグ。カットして自分の好きな長さにすることもできます。前髪ウィッグがあれば、
安心していろいろな前髪の切り方に挑戦できるかも♪